自宅売却時に注意したい不動産会社のこんな担当者

 

自宅売却時に注意したい不動産会社のこんな担当者

 

自宅を売却したい場合には、できるだけ高く売りたいと考える人がほとんどです。どうせ売却しちゃうから売値なんてどうでもいいと考える人はほとんどいないのです。やはり長年住み慣れた家を手放すのであればその建物と土地に価値があることを期待してしまうものです。

 

自宅売却をする場合に注意したいのは不動産会社です。家を売りたいと不動産会社に伝えれば必ず担当者が1人ついてきます。その担当者によって持ち家の売値が変わってくると言っても言い過ぎではありません。そこで、注意したい担当者としていくつか例を挙げていきます。

 

まず、第一印象で決めることが必要です。第一印象は挨拶の仕方や服装など少し細かいかなと思うようなところもチェックして見てください。服装や見た目がいい加減な担当者は仕事もいい加減であることが多いのです。

 

また、話の内容にも注目してみましょう。普通、不動産会社側の人間はいかに売り上げを上げるかを考えています。ただ、これが行き過ぎると、顧客のことは考えずに自社の売り上げのことばかり考えるようになります。このような担当者はこちらの事情を無視して、契約を結ぶことしか考えていないため、高く売ることはできません。できるだけ避けるようにしましょう。

 

さらに、対応が早いかどうかも要チェックです。たとえばこちらからメールを出した場合にすぐに返信があるかどうかが大事です。もちろん、担当者が休みで出勤をしていない時もありますのでそういうときには返信がなくても仕方ありませんが、営業中の時にはその日送ったメールはその日のうちに返信があるのが普通です。もし、24時間以内に返信がない場合にはその担当者に仕事を任せるのはやめるべきです。

 

このように何でもないようなことでも細かく見ていけばその担当者が適任かどうかがわかります。特に住宅という数百万円から数千万円もするようなものを売却するのですから慎重に相手を選ぶべきです。できれば契約をする前に選ぶようにしましょう。契約後だと変更しにくくなります。